痛風の再発を防ぎたい方へ、体質からの改善
東洋医学で尿酸を溜めない・出せる体へ導く
上天草 くわはら鍼灸院
「またあの激痛が…」と怯える毎日を終わりに

「もう、あの痛みで歩けなくなるのは嫌だ」

・ 夜中に突然、足の親指が突き刺すように痛み出した

 

・薬を飲んで一時的に治まっても、数ヶ月後にまた再発する

 

・ 健康診断で「尿酸値が高い」と言われ続けている

 

・ビールや食事を制限しているのに、なかなか数値が改善しない

 

・足の違和感や「むくみ」があり、発作の予兆が怖くて外出が不安

痛風
Check!
「またあの激痛が来るのでは…」と不安な毎日を過ごしている方へ
繰り返す痛風発作・高い尿酸値、体質からの改善を目指しませんか?
Point
1

なぜ痛風は繰り返すのか?

 

痛風は「足」だけの問題ではありません

 

尿酸値が高くなる原因は、食事だけでなく「排泄する力(腎機能)」や「全身の血流」の低下にあります。

 

結晶化した尿酸が関節に溜まり、それが何らかのきっかけで剥がれ落ちることで激しい炎症(発作)が起こります。

 

 

病院の治療と鍼灸の役割

 

病院: 消炎鎮痛剤で痛みを抑える、薬で尿酸の生成を抑える(急性期の対応)

 

当院の鍼灸: 代謝を促進し、尿酸を排泄しやすい体質へ整える(根本的な予防)

Point
2

東洋医学で解き明かす「痛風」の正体

 

痛風は体内に溜まった「湿(しつ)」と「熱(ねつ)」の暴走

 

東洋医学では、痛風を「歴節風(れきせつふう)」や「痺症(ひしょう)」の一種と捉えます。

 

主な原因は、体内の余分な水分や老廃物がドロドロに停滞した「湿」と、それが炎症を起こして火がついた状態の「熱」が組み合わさった「湿熱(しつねつ)」**にあります。

 

「湿」が溜まる理由: 胃腸(脾)の機能が弱まり、水分代謝がスムーズにいかなくなるため。

 

「熱」がこもる理由: 脂っこい食事、アルコール、ストレスなどにより、体内に熱がこもりやすくなるため。

 

この「湿熱」が重力に従って下半身(特に足の関節)に流れ込み、逃げ場を失って激痛を引き起こすのが痛風の発作です。

Point
3

当院の東洋医学的アプローチ:3つの柱

 

「清熱利湿(せいねつりしつ)」:炎症を鎮め、老廃物を出す 熱を冷まし、余分な水分(尿酸などの老廃物)を尿として排泄させるツボを刺激します。これにより、腫れと痛みの早期緩和を図ります。

 

「健脾(けんぴ)」:胃腸を元気にし、ゴミを作らない 代謝の源である胃腸(脾)の働きを整えます。食べたものを正しくエネルギーに変え、体内に「湿(ゴミ)」を溜め込まない土台を作ります。

 

「補腎(ほじん)」:排泄のコントロールタワーを強化 東洋医学で「腎」は水分代謝の主役です。腎の気を補うことで、尿酸を体外へ送り出す力を高め、数値が安定しやすい体質へと導きます。

Point
4

当院の鍼灸アプローチ

「董氏楊氏奇穴」による遠隔治療

 

痛む箇所(足の親指など)に直接刺すのではなく、手や足の適切なツボを使い、内臓(腎・肝)の働きを活性化させます。

 

これは、体内の「気(エネルギー)」と「血(血液)」の通り道を一気に掃除するようなイメージです。滞っていた水の流れが良くなることで、驚くほどスッと痛みが引いていくケースも少なくありません。

 

必要に応じて耳穴治療も追加することで、さらなる改善、次回の治療までの効果を持続できます。

 

 

 炎症を鎮め、巡りを良くする

 

急性期: 激しい炎症を鎮めるためのツボを選択し、痛みの早期緩和をサポート。

 

寛解期(落ち着いている時): 尿酸の排泄を促し、血液循環を改善することで「結晶が溜まりにくい体」を目指します。

 

Point
5

よくあるご質問

 

Q. 発作が起きている最中でも施術を受けられますか?

 

はい。患部に直接触れず、遠隔のツボを使って炎症を抑える施術を行いますので、ご安心ください。

 

Q. 病院の薬と併用しても大丈夫ですか?

 

全く問題ありません。むしろ併用することで、再発防止の相乗効果が期待できます。

 

 

Point
6

上天草市周辺で痛風にお悩みの方へ

その「痛風の不安」から、そろそろ卒業しませんか?

 

繰り返す激痛・下がらない尿酸値に、体質から変える鍼灸ケア。

 

薬だけに頼りたくない、あなたのための選択肢 

 

「またあの激痛が…」と怯える毎日は、もう終わり。

 

食事制限だけでは届かない「排出できる体」へ。

 

「数値が下がらない」とお悩みの方。

お気軽にお電話でご連絡ください
0969-62-1218 0969-62-1218
受付時間:9:00~18:00
Access

熊本で話題の鍼灸院への詳細なアクセス情報についてご説明しております

概要

店舗名 くわはら鍼灸院
住所 熊本県上天草市龍ケ岳町樋島2434-2
電話番号 0969-62-1218
営業時間 9:00~18:00
定休日 土曜日 日曜日

アクセス

鍼灸院として熊本周辺の方から親しまれている当院は、地域密着型の姿勢に定評があります。お身体の不調や症状が気になる際に気楽にご利用いただける健康のパートナーになれるよう、丁寧な対応を心掛けております。詳細な道順については、アクセスのページに掲載しております。ご興味がある方は、ぜひご覧ください。
董氏楊氏奇穴治療

遠隔治療

くわはら鍼灸院では、患者さんが痛みを感じる場所や不調を感じる場所を遠隔治療という東洋医学的な独特の治療システム(治療原則)を用いて施術いたします。

鍼灸は人間の自然治癒力を最大限に発揮させる治療法です。急性や慢性に関わらず、痛みに限らず各症状に幅広く対応できます。
体の痛みでお困りの方は、一度くわはら鍼灸院までご連絡ください。

Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事