ベル麻痺・ハント症候群
顔面神経麻痺 専門
くわはら鍼灸院
顔面神経麻痺

 

発症初期〜後遺症期まで対応
 

耳鼻科などの医療機関との併用を推奨しています
 

病院で「様子を見ましょう」と言われ、不安を感じている方へ

ぜひ一度 くわはら鍼灸院へご相談ください
Check!
当院の施術が選ばれる理由
理由1:鍼灸による顔面神経周囲の血流改善

理由2:自律神経調整

理由3:東洋医学的な気血調整
Point1

顔面神経麻痺とは

顔面神経麻痺は、顔面の筋肉を動かす神経が障害され、
表情が正常に作れなくなる疾患です。

主に2種類に分類されます👇

 

● ベル麻痺(特発性)

明確な原因がなく突然発症

耳鼻科ではステロイドが第一選択

 

● ラムゼイ・ハント症候群

水痘帯状疱疹ウイルスが原因

耳周囲の痛み・水疱・難聴を伴うことも

どちらも共通して

顔面神経の浮腫→骨性管内で圧迫 → 信号障害

という流れで症状が出ます。

Point2

病期と回復の仕組み

顔面神経麻痺は時期によって施術目的が変わるため、
適切な介入タイミングが重要です👇

 

🔹 急性期(発症〜2週間)

状態:神経の浮腫+炎症
目的:神経周囲の血流改善・浮腫軽減
頻度:週2回を推奨
根拠:神経再生の準備段階

 

🔹 回復期(3週〜3ヶ月)

状態:再生開始→表情の戻り
目的:神経再生促進+筋再教育+共同運動予防
頻度:週1回

 

🔹 慢性期(後遺症期)

状態:拘縮・共同運動(シナジー)
目的:過緊張の緩和+可動回復

Point3

なぜ改善に差が出るのか

顔面神経麻痺は「神経の再生速度」が治癒に影響します。

また以下の要因で差が出ます👇

 

✔ 発症から介入までの期間
✔ ウイルス性の有無
✔ 血流状態
✔ 自律神経(ストレス因子)
✔ 睡眠・栄養
✔ 年齢

Point
4

当院のアプローチ

 

当院では、西洋医学(耳鼻科・神経内科)の治療方針を尊重した上で

鍼灸 × 自律神経 × 東洋医学
という3枚構えで施術を行います。

 

✔ ① 鍼灸

目的:神経を栄養する血流を改善し、再生を促進
方法:顔面には直接、鍼は刺さない(遠隔治療)

 

✔ ② 自律神経調整

目的:迷走神経・交感神経の調整
効果:血管拡張→神経栄養改善
※ストレス因子による遅延改善に有効

 

✔ ③ 東洋医学

目的:全身の気血の巡りを整え回復環境を作る
評価:脈・舌・腹診など

Point
5

よくある不安と回答

 

Q:病院と併用していいですか?
A:推奨しています(理由:診断+薬物療法が重要)

 

Q:いつから施術すべき?
A:発症初期〜回復期が最も効果的

 

Q:誰にでも効果がありますか?
A:状態・病期により異なります

 

Q:後遺症が心配です
A:共同運動の仕組みと予防法を説明

Point
6

通院頻度と回復目安

 

急性期:週2(発症〜2週間)
回復期:週1(〜3ヶ月)

※症状により異なります

お気軽にお電話でご連絡ください
0969-62-1218 0969-62-1218
9:00~18:00
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Access

熊本で話題の鍼灸院への詳細なアクセス情報についてご説明しております

概要

店舗名 くわはら鍼灸院
住所 熊本県上天草市龍ケ岳町樋島2434-2
電話番号 0969-62-1218
営業時間 9:00~18:00
定休日 土曜日 日曜日

アクセス

鍼灸院として熊本周辺の方から親しまれている当院は、地域密着型の姿勢に定評があります。お身体の不調や症状が気になる際に気楽にご利用いただける健康のパートナーになれるよう、丁寧な対応を心掛けております。詳細な道順については、アクセスのページに掲載しております。ご興味がある方は、ぜひご覧ください。
董氏楊氏奇穴治療

遠隔治療

くわはら鍼灸院では、患者さんが痛みを感じる場所や不調を感じる場所を遠隔治療という東洋医学的な独特の治療システム(治療原則)を用いて施術いたします。

鍼灸は人間の自然治癒力を最大限に発揮させる治療法です。急性や慢性に関わらず、痛みに限らず各症状に幅広く対応できます。
体の痛みでお困りの方は、一度くわはら鍼灸院までご連絡ください

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